自分の怪我と照らし合わせた整骨院の探し方ポイント

怪我をしたとき、とっさにどのように対応すべきか思いつかないものです。痛みはあるけれどこの程度なら我慢できると放置しておくと、後に重症だと判明することもままあります。状況と症状からその怪我をある程度判断したうえで整骨院や整体院に行きましょう。
また、自分の状況によって整骨院に行くのを迷うケースもあります。例えば、妊娠中だったり、幼児から目が離せない状況だったり、車いすを使用していたり、あるいは怪我ではないけれど、骨格の歪みを直してほしいときなど。そんな時の対応方法をご紹介します。

症状から怪我を判断する

日常生活の中で思わぬ怪我をすることがあります。思いがけず追突事故に遭って首が痛いとか、階段を踏みはずして転倒して膝を強打するとか、中途半端な姿勢で重いものを持ち上げようとして腰に激痛が走るなど、怪我は突然やってきます。その怪我が、むち打ちとか、打撲とか、ぎっくり腰とか、なんとなく予想はつけてみるものの、実際は明確にわかるものでもありません。正しい診断を受けずに放置しておくと取り返しのつかないことになるかもしれません。その怪我の症状をしっかり認知したうえで、病院や整骨院で診察を受けましょう。

美容目的で整骨院を選ぶ

整骨院・整体院では捻挫や骨折の施術だけではなく、身体の歪みの矯正を行ってくれます。
身体に歪みがあると、見た目の姿勢がよくないうえに、様々な不調もでてきます。逆に身体に歪みがないと、調子が良くなり、健康的な日常生活を送ることができます。それだけではなく、全身の血行がよくなり、ホルモンのバランスや自律神経の安定にもつながり、代謝も改善します。その結果、無理のないダイエットができて、美しい体型を手に入れることも可能です。

妊娠中・産後の整体

妊娠から出産にかけて、女性の身体はホルモンの影響で骨盤をささえる靭帯がゆるみます。そのせいで骨盤や骨格に歪みが生じます。また、体重の増加とともに姿勢も変わりますので、身体の各所への負担も増して腰痛や足のむくみなども出てきます。出産後は、出産時の疲労と育児の気遣いなどで身体を休める暇もありません。
こんなときこそ整骨院・整体院で全身をリフレッシュしたいものです。
妊娠中と出産後の整骨院通院についての注意事項をご紹介します。

身の周りの状況から選ぶ

整骨院や整体院に行きたいと思っても、小さな子どもがいて周りに迷惑をかけそうなので気が引ける、あるいは車いすを使用しているのでそのまま受診できるのか心配だ、といった悩みをお持ちの方がいるかもしれません。
でも、今の整骨院・整体院は患者さんのホスピタリティを重視していますので、バリアフリーなのはもちろん、乳幼児向けのキッズルームを用意しているところもあります。
自分の状況に対応してくれるお近くの整骨院・整体院を探してみることをお勧めします。

人気の記事